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2006.07.31

なんか大人気らしい

清水のイケ面チョ・ジェジン、大ブレイクの秘密は?

ジェジンの話は導入でしかないが、そのイケメンぶりに女性ファンが多いらしい。ちなみにジェジンはこのナイスガイよりも5つ背番号が若い人。

記事の締めくくりは

結局、男はヘアスタイルだ。

エー! そんなまとめなの!?

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出た! まさかの「もう一丁」

「だめでしたが、勝つまではやり続けたい」

逆に194キロまで落としたはずの体重が、当日は202キロにリバウンド

さすが

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2006.07.29

第16節 vs 磐田(H)

枝村をマスメディアに取り上げさせるために開催された試合

ダービーで輝くね、枝村は!
カッコよすぎるから画像を貼っとこう。

しかしなんだか、先方が勝手に自滅したって感じでしたなあ。
弊社は普段どおりのサッカーをやっただけでして。ハハハ。
ずいぶん下がりすぎるDFとイケイケボランチの間で好きなように前を向かしてもらうという先方のご厚意を見事に得点に繋げさせて頂いたというか。
アジ監督の采配がズバリ失敗したっていうか。


しかしダービーの勝利ってのは格別ですなあ。
前半なんて45分くらいボール支配してるかと思った。
え、成岡の惜しいヘッド?
あぁ、ちょうどその時エスパルスニュースに目をやってたから見逃しちゃった。てへ。

兵働の観客のハートをガッチリつかむ追い回しもよく、テルもこないだの点で味をしめたか前への勢いがあったし、山ちゃんも弟相手に頑張った。

淳吾の代わりに出た彼も点取れてよかったね。結局一回も1対1で抜けなかったけどね。

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ノア・新シリーズ参戦外国人選手

見逃せない一大イベントであるノアの外人レスラー。
我が家では初参戦のジョー・レジェンドに話題が集中した。

嫁「誰?」
嫁「必殺技のFloor Pie, Sky High Floor Pieのパイって何なの」

知らない。

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とれとれぴちぴち駿河湾

アジウソン監督(以下アジ) 
インタビューを勝手に再現してみた。

サバはどんなサカナでしたか?

アジ 非常にマークしにくく、いい選手だった。ただ私も…。今でも(長谷川監督は)足首を痛がっていると思うよ。

足にガブリとかぶりついたんですね。
今回は魚のプライドを賭けた戦いですね

アジ 長谷川監督は、監督としてもチャンスをうまく利用して、いい仕事をしている。ただわれわれの試合では、うまくやってもらいたくないけどね。

駿河湾の王者は我々だと?

アジ 難しい試合になるが、自信を持ってやっていきたい。(非公開で)戦術練習もしたし、うまく成功できると信じている。

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2006.07.28

祝・小橋退院

その手に持ってるの何すか? 世界の珍人形?

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2006.07.26

第15節 vs 福岡(A)

【後半37分】エスパルスにメンバー交代。チョ ジェジンに代え斉藤俊秀。斉藤大介は最終ラインに入り、ラスト8分の守備固め。

斉藤大介って誰だ。
おい、それはこないだの対戦相手のプレーヤーだぞ、なんてことは全然考えないほど試合も大詰めで、興奮と緊張が隠し切れない。そんな状況を想起させる試合観戦のスパイスになったと思います。


実は仕事で試合開始を忘れており、20時から速報観戦。
負けてるよと思ったら、まったく予想してなかった逆転だなんて! まったくテルさまさまですね。350試合をゴールで締めるなんて、記録がかかったところはホームランで締める落合みたいだ。

このまま1,000試合出場までがんばってください。


今回は映像を見ていないから選評も何も。ただ3日に1回試合しながら福岡まで行って勝って帰ってくるなんて、エライゾ(九州にちなんで荒岩風)。

あー映像が見たい。その見事なエリア外からのシュートってやつが見てみたいったらありゃしないぜ!
和道がマルキに出したというスルーパスってのも、どういう状況でそんなことが発生するのか、見てみたいったらありゃしないな。

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2006.07.25

推定身長2メートル20センチ

カワイイと言うにはデカすぎる。

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2006.07.24

第14節 vs 京都(A)

夜10時にはふて寝しちゃった試合。

あ、でも西部がPKを止めた!

ちゃんと書いとかないと、忘れちゃうからね。西部のファインプレーは。
彼はPKを止められる男なんだ、ということがわかったのが収穫ですよね。ホントそうですね。


主審は東城穣。
いや、彼が悪いとか、胸糞悪いとか、この3流め、とか言いたいわけじゃなく、前半に京都が立て続けに3枚イエローをもらった時点で、なんか嫌な予感がしたんだよなあ。
それイエロー? ありがとう東城クン とか思ってたらコレだ。
因果応報ってやつか。

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2006.07.20

あいつを応援する

健太の先輩である反町五輪代表監督が若手の情報収集をするという。
めでたいことだ。

昨日の試合も、ずっと(同じ)11人で戦うのは不可能と、所属選手全員で頑張ろうという気持ちが伝わってきた。

うんうん、チーム全員で頑張ろうな。
ん? あれ?

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2006.07.19

第13節 vs 横浜(H)

公式試合速報を眺めていた

【後半6分】エスパルス、青山直晃のクリアをちぃが落としてマルキーニョスへ。

……。あぁ、コレか!

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2006.07.18

プロレスネタ3連発

Jが明日で中断明けだから。明日はもうJだから。

で、7/16ノア武道館大会のMVPは、我が家を騒然とさせるムーブを連発したメキシコ人、エル・アンヘルに決定。
ディファのときから、なんかおかしいと思ったんだよなぁ。アンヘル。


エル・アンヘルが入場。ムシキング・テリーの心強い味方だ。
※真っ白い全身タイツみたいなマスクマンがアンヘル。

むしろムシキング・テリーの出番を奪い去った、最大の敵だった。


こんな記述も。

写真中央のアンヘルは試合中盤、ジョーカー組にヘトヘトに。それでも率先してリングに上がろうとするがんばり屋さんだった。

がんばり屋さんか……。
確かにがんばり過ぎていた。明らかにがんばり過ぎだった。

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両極端な2団体

健介、骨折したまま戦っていた!

レスナー来日ドタキャン!新日本大ピンチ

いろいろと考えさせられる対照的な2つのニュースですが、
試合をG+で見た限り、三沢は骨折を知っていても絶対エルボーしていた。
高山をエルボースイシーダで抹殺する勢いの三沢に鬼を見た。


えー、ちなみにここはエスパルスを応援するブログです。
骨折してても試合する健介の男気。ジェジンをほうふつとさせるね。
と、なんとかエスパルスつながりにすることに成功!

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今ごろ気付くなよ

ランニングボディープレスをバーナードにかわされ丸め込まれた曙。

「スプラッシュ技はかわされるとダメージが大きい。
計算ミスだった」

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2006.07.16

3トップに3バックじゃ

そら足も攣るわ。

ええ、ええ、JOOOMOOOオールスターの話です。
3人も出るとあって、数年ぶりに見ました。

セルジオ越後さんのニコニコ解説と、ブログでの二重人格かと思うほどの辛らつトークがまた楽しめました。ひと粒で2度おいしいとはこのことですね。

まあセルジオ氏はTPOをわきまえたプロ中のプロだから、本番中に「その口を閉じろ!」と松木安太郎に殴りかかったりはしない。当然ですよ。プロ中のプロだから。
でも次こそは頼む。

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2006.07.14

異常な票の厚さ

14日20時現在、J-WESTブッチギリの1位を走る兵働昭弘を発見。
いつのまにこんな組織票を獲得できるようになったんだ!
そうかそうか、記念に3票くらい足しておきました。
と思ってリロードしたら100票くらい増えてる!!

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夏は気をつけたい

電気蚊取火災

火災後、マンション住民に対して防火の知識についての説明が行なわれた。

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あなたには言われたくありません

マラドーナ氏「子供じゃないんだから…」

見出しありきの記事に釣られてみた

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柱谷氏と同じ匂い

「選手の気持ちに立った指導ができるでしょう」と日本協会の川淵三郎キャプテン

なんか嫌な予感がするのは気のせいか

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2006.07.13

ジダンの魂は受け継がれた


各所で急増中の模様。泉田純至さんも黙っていられないですね。

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違いがわかりません

曙、激ヤセ! 30キロ減量に成功 (スポーツナビ)

減量前 減量後

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そりゃそうだ

「無我ワールドプロレスリング」にテレ朝説明要求 (日刊)

「テレ朝には、この喧嘩、ぜひとも買ってほしい」
と、今週頭にNHKの『生中継 ふるさと一番!』に出演したドラゴンが語ってたって。嘘だけど。

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チョジェジンの公式サイト

http://jj19.com/default/
まったく読めないがな。でもナイスガイだから許しちゃう。

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2006.07.12

西村から目が離せない

旗揚げ興行は4大シングル戦、メーンは西村vs.ヒロに決定=無我 (スポーツナビ)
テレビ朝日が放映せざるを得ない団体名「無我ワールド・プロレスリング」でキメてきた。

「これまでアメリカ、欧州、メキシコ、日本など、世界各地のチャンピオンたちとプロレスをしてきたけれども、(ヒロ)斉藤さんはそのなかでも5本の指に入る伝統と格式を持つ選手。」

ぅ、うーん。そう?


後藤達俊が人生初のトークライブに挑戦 (スポーツナビ)
これは凄いイベントだ! 見たい気もするし、完全にどうでもいい気もする。どっちかっていうとどうでもいい気がしてきた!

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PK職人

W杯出場組が活躍して引き分け/J1 (日刊)
PKをもらう人と決める人の役割分担が明確になったジュビロ。強そうだ。

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橋本真也→藤田和之→演歌歌手

猪木イズムを継承した森山愛子、初のコンサート (サンスポ)
「闘魂の歌姫 AIKO・ボンバイエ」よ。いいのかそれで。
絶対、2秒で決めたに違いない名前だぞ。

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2006.07.11

今の気分はいかがですか?

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「イエーイ」 (AP)

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2006.07.10

4年後に振り返ったとき

前回のドイツ大会について、大多数の人は頭突き以外覚えていないだろう。
引退する時間帯は今だ! オリャー! みたいな。

あれは明け方6時くらいだったか、横で寝ていた赤ん坊がモロー反射したくらい爆笑した。あの衝撃映像が見られただけでも、睡眠時間2時間にした甲斐があったってもんですよ!

また、マテラッツィの“受け”も秀逸だった。
勢いを殺さず、内蔵が破裂したかと錯覚させるほど、華麗に受けきった。
あれは外道、もしくは金丸クラスの受けだ。見事としかいいようがない。

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小橋手術成功

もうホントよかった。
成功したから書けるような話だが、今週の週プロ掲載の森嶋のコメント

「小橋さんが帰ってきたときまでに自分を磨いてね。小橋さんが闘えるような大きなレスラーになって迎え撃ちたいなと。~中略~大きくなって待ってます

まだ大きくなるつもりか!

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2006.07.08

あらあら、まあまあ

J球宴出場選手発表!清水藤本の左に注目

淳吾はさておき、兵働が選ばれるところが、ちゃんとわかってる。

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2006.07.07

第8節 vs 鹿島 2006-04-18

健太ばかり株が上がってますよ!

外国人監督が試合後の会見で相手に言及して誉めるのは、それだけ人間ができているのか、リップサービスが叩きこまれてきているのか。きっとどっちもなんだろう。ま、いい監督に誉められて悪い気がするわけもなく、ニヤリとする一方で、子供が大人にうまいこといいくるめられたような感じがないでもない。まあ、実際いい試合はしてるんだけどさ。負けた相手に褒められてもな。

実際、試合も大人のチームに負けたって感じだし、世界一監督の実績は伊達じゃないなって感じがうっすらとしました。逆に言うと、押しきれる力がないから、やられたときに幼いと感じてしまう。前半、もう1点取っておけばねぇ・・・・・・。
山ちゃんが頭ごしに決められた最初の失点が背後に対する不安感を生んだのか、絶対に後ろにまかせられないという和道のカブリにつながったように見えたオレです。が、それ以前に気持ちよくフリーでクロスをあげさせているのが完全に致命的なんだ。ディフェンスラインは次も元気出して頑張れ。
攻めは前半はいい攻撃をしてたと思うけど、取られ方がよくないうえに、サイドを確実に変えられて薄いところ薄いところにしっかり攻め込まれた。そこらへんは、やっぱ相手が今までとは違う感じでしたね。引き気味になってもかなり守れてなかったのが引っかかる。
青山がいないのが微妙に影響している気もするけど。

青山といえばさっそく次の代表候補とか、早くもスター生成システムを発動させている向きもあるけど、扱い方をもう少し考えられないかなあ、元川悦子さん。つうかトニーニョ・セレーゾが言ったからそんなに持ち上げてるのか、自分の目で見てどう思ったんだ。

青山はとても素晴らしい19歳のDFだが、エスパルスの心臓は枝村です。セントラルMFがサイドに流れて1対1で抜き去ってクロスを上げる。そんな枝村をみんなもっと褒めろ。


次の浦和戦はアレがいるということで、森岡の代わりにイチを出すほうがいいかなーと、会社からの帰り道に考えてました。森岡もいいけど、アレを押さえ込む第一人者はやっぱイチだから。ついでに左サイドバックに森岡を使えばさらにいいんじゃないかと思ったけど、まあ、キャプテンを代えるわけにもいかないか。ここはヤマちゃんの奮起に期待しよう。

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vs 広島(H) ナビスコカップ 2006-04-13

試合見る手段がなさすぎですよ!

まただ。フジテレビは、すぽるとで清水のゴールシーンを流さずじまいだ。放映権もってるならやれってんだYO!
試合の状況は、例によって公式の文字サッカーでしたが、後半10秒で失点というのは、思わず食っていたメンチカツを噴き出すようなガッカリな話。連敗ストッパーとして定評のある清水は、ここでも広島に勝ちをプレゼントか! と思っていたので、同点に追いついただけでも気分は↑。スタッツ見る限りでは押して押してっていう試合だったようにも思えるけど、ビハインドを追いつくのはいいことだ。ここで初勝利を渡したりしたらほかのチームに申し訳ないから。


太田が久しぶりに出たことや、一人出遅れていた平岡のデビューとか、めでたい話もあるわけだけど、まあ、見てもいない試合については何も言うことはないため、この次の鹿島戦ガンバレと。それしか言いようがない。マルキーニョスがフル出場したけど、大丈夫なのかな。

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第7節 vs 大分(H) 2006-04-09

余裕の勝利ですよ!!

間違えた。こっちだ。
ちなみにそこまでするならカタカナにしろよ、というのはコレ※宰#って何語だよ。


やー、これまで大分には、「勝てるしかも余裕で」、と思い続けてはや3年。こっぴどくやられていた相手に4得点なんて、こんないい日曜日があるだろうか。それでも、世界中の誰もが感じていると思うけどまだあと1点足りないし、1点余分だぞ。
そこのところ、ジェジンはちゃんとわかってる


「自分としてはまだ借りを返せていないと思っている。」


まったくそのとおりだ。執念深くお礼参りしないといけない。あとガンバと赤いのと。

今日はうれしいから、いいとこと悪いとこを一個ずつ書いておこう。
良かったのは、もちろん全員よかったし、森岡のフィードが効いてたのもうれしいとこだったが、やはりジュンゴの1点目のループシュート、ではなく自分で出したミスパスに自分で追いつく一人スルーパスが見られたことだ。たぶん、昔アレックスがやって以来だろう。
枝村とかテル、ジェジンとかはいつも偉すぎる働きなので、今日、とりあげて書くことではないかな。


ヘボかったのは1点とられた時間帯に押し込まれていたこと。


89分 エジミウソン
86分 マグノ アウベス
88分 高松

3試合連続ですから。どうなのコレ。疲れてるのは確実だとしても、なんかやり方ないの。その時間帯にリードしてたら、押し込まれるのはわかるんだけど、そこを相手のサイドの裏とかに放り込んでキープしたりさ。今日なんかは平松と久保山あたりがキープしたり厳しくチェックに行ったりしてもいいんじゃないの。

これが直らないと、1点差じゃ絶対追いつかれるってことになるんじゃないか、と快勝の余裕で考えたりもした。

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矢島の怪我 2006-04-02

柔道やってたとき、自分も似たような亜脱臼やったなあ。
鎖関節 亜脱臼で全治6週間。亜脱臼は治りが遅いんだよねえ、痛みがなかなかなくならないし。でも、しばらくしたら、動くことは動けるようになるから、若さも手伝って、きっと4月29日のフロンターレ戦くらいにはベンチに戻ってくるんじゃないか。クセになったらヤだけど、こういう鬼みたいな男もいたし。あまり悲観せず、むしろすぐ帰ってくるでしょくらいな、お気楽なムードのオレです。ガンバ代表抜きで勝利、という記事が氾濫するなか、なぜか読売が矢島に注目していて不思議だ。


苦笑いしながら健太が語ったという
「2点目の折り返した場面で森岡が戻りきれなかったという部分はあったと思う。少し気持ちがはやってしまって状況を見失ってしまったのではないかと思う」
↑のコメント。
このブログで必要以上に持ち上げている太田と森岡は、健太が名指しで批判する人間の一番手。たぶん、エスパルスというチームの中にあって、かなり健太の信用度の低い2人。そういうこともあって、太田と森岡にはなおさら頑張ってもらいたいのです。2失点目の場面は、失点自体はヘボい見送り方をした青山のほうがより痛いけど、健太としても19歳の青山に対して公にミスをあげつらうのは適切じゃないから、それは好判断。
2失点目の直前まで相手のサイドの裏をつけていたけど、健太としては、そのスペースを使うのはサイドバックの森岡じゃなくて、枝村やFWのどっちかであるべきだったという考えを、失点前、失点後どちらかわからないけど持ったのだろう。

ただ、あの場面で1点のリードでよしと思ってたのは、恐らく選手、観戦者のなかで誰もいなかったのではなかろうか。次の1点さえ取れば楽になるのになーと思って、実際決定的な場面をいくつか作ったけど、残念ながら取れず、ちょっとしたスキに取られ、疲労が来た所で追加点を取られたという見方をしていたから、健太の↑のコメントには少しビックリした。


この試合を受けて、選手がこれから口々に言うだろうことは、
リードしたらバランスを保って攻めてくる相手をコントロールしながら逆襲を狙う
といったことだろう。それもひとつのやり方だけどね、
ひとつ気になるのは、昨日の相手はFWが持っただけで得点の臭いがするガンバだったわけで、仮にそれを徹底したところで通用したか。現に1失点目は別に危ない場面でもないところから個人技でもってかれている。相手によってやり方を代えるという点では、選手たちは昨日の相手がガンバだということを踏まえて、もう1点を取りに行くという選択をしたんじゃないのか。


どうも健太のコメントが結果論に偏っている空気を感じたので少し熱く語ってみたけど、なにしろ若いチーム。2-1なうえに相手を押し込めてるときに、リトリートまでは行かなくてもボールを放棄するようなことは言う必要がないんじゃないかと。その気持ち悪いくらいの現実主義が、健太のいいところであり、イヤなところだ。

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第6節 vs G大阪(H) 2006-04-01

10メートル前後から打たれ過ぎですよ!
そりゃ入れられるだろうよ、相手は反則じみたFWなんだから。
ガッカリミスで負けたり(千葉)、ガチガチに守られて負けたり(大宮)、殴り合いして負けたり(G大阪)と、今年はいろんな負け方があるものだなあ。


ガンバと殴り合いをするのがいいことなのかは置いといて、がっぷり組み合って、お互いに速攻をしたり、リードされてる場面では互いに押し込んだり、決定機も外したのも含めてかなりあって、試合としてはおもしろかった。先週の大宮戦ほど試合後の気分は悪くないんだけど、負けたのは変わらないからやっぱりカチンとくるな(前半終わりの矢島の得点で狂喜乱舞しすぎたこともあって、少し気恥ずかしいというのもある)。


特に3失点目、相手に付いていかずに結局フリーでクロスを上げさせた純平に対して、憤りを感じなくはないが、交代から20分後くらいで一番動けないタイミングだったのかもな。テルだったら絶対付いていってたと思うけど。ドゥトラがいれば防げたかもしんないけどね。いないから。獲れないし。そう、代わりなんて獲ってこれないんだから今いる選手が頑張るという、超基本的なことを応援する側のこっちも肝に銘じて、叱咤しないといけない。やい純平。
まあ、ディフェンスラインが下がってつながれてるところで、特に2失点目以降に守り方として後手を踏んでいたのは事実。バイタルエリアで前を向かすところまでさせてしまったのが辛かった。守り方としては、その前につぶすというとこだったけど、サイドで基点をつくられて、そのまま真ん中にボールが出たとき、疲労のためか30分以降はつぶせなくなったのが残念だった。特に左サイド。ヤマちゃんがFWに引っ張られてジュンジュンたちが相手の右サイドとの引っ張り合いになったときに、特に純平になってからうまく中、もしくは前にボールを入れられちゃったからなあ。リードすれば楽な相手なのに、上手いことやれなかったのが、結果として負けちゃったって感じか。途中、相手にロングボールを蹴らせるお得意のパターンに持ち込めそうだったけど、ちと疲れたね。特にサイドに出たときに。
それにターンオーバーになったときの勢いも最後まで保つことができなかった。今日みたいな相手にリードしたとき、代えるんだったらウラをつける上にいつまででも上下運動ができる太田のほうが絶対いいと思うんだけど、どうかね健太氏。せめてサブには入れてくれよ。不死身の男の復活を待つオレです。あとは真希か。


さて、負け試合のなかで収穫がたくさんあった試合ですが(課題も多いがな)、試合をとおして、仕掛けていく姿が気持ちよかった若い連中。とりわけ解説のヒロミも絶賛していた矢島。アレは本当に久しくエスパルスでは見かけなかったタイプのFWですね。突っかけてぶち抜くなんて健太以来か? しかも健太より決定力が全然ありそうな。彼の今後を考えると思わず敗戦後なのにニヤけてしまいますよ! 
兵働も、得点までは超イマイチだったけど、森岡との息もだんだんあってきて、特に相手サイドバックに詰める守備がすばらしかった。レフティーという単語とは程遠いガッツマンなところが大好きだ。ジュンゴもそこは見習え。
森岡もよかった。ロスタイムのフリーキックが入ってればもっと最高だったけど、家永に一回ブチ抜かれたのと一回ヘボいボールの取られ方したのと一回ヘボいクロスになった以外は十分過ぎるほどだった。気の利いたオーバーラップと、ボール出しできて、しっかり起点になれるのがいい。あとは枝村とテルもあいかわらずいい感じだ。ここはしばらく不動か。


3連敗で、下位グループの仲間入りの日もすぐそこに迫っているけども、まだ序盤、1順目。次に当たるときは絶対勝ちたい。成長力がすべての源なんだから、若い子たちは今後半年でしっかり力を付けてくださいよ!

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G大阪大ピンチ! 2006-04-01

代表組3人に明神も離脱

そんな大層なピンチでもないような気がするのは、きっと宮本がレギュラーじゃないからだろう。ちなみにスポニチもこんな感じで、気持ち悪いくらい似た内容。恐らくこれは我々を油断させるワナなのだろう。“明神の離脱で困惑を隠せない西野監督 ”なんて適当なキャプション付けられてるあたり、余裕たっぷりだ。

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vs 新潟(A) ナビスコカップ 2006-03-30

試合見る手段がなさすぎだろッっっ! 結果しかわかりません。会社で公式リアルタイム文字サッカーを観戦してたけど、まさか最後追いつかれるとはなぁ。逆転したときは、これが我等がチームかと疑ったものでしたが、やっぱりエスパルスだった。よかった。
矢島の初ゴールが光った(どんなゴールかは知らない)試合、しかし今日もっとも怨霊というか恨みつらみがこもったゴールを決めたのは太田だろう。つい2週間くらい前までは紅白戦にすら出られないサブのサブのサブゥー状態だったのに、今、公式戦でしかもゴールを挙げるなんて、なんという執念か。どんなに虐げられていても、何度でも蘇る恐ろしい男。いいぞ、超いい。その調子で頑張れ。


試合の映像がさっぱりわからないので、録っておいたアーセナル-ユベントスの1stレグを見ながら書いていますが、アーセナルが勝ってアンリが大好きなオレには応えられない展開になってきました。アーセナルは、引くときはガッチリ引くようになったのが、ヨーロッパでの好調の要因なのか、それとも若さ、総力なのか。プレミア見てる限りでは、最近こそ一方的にボールを持って90分間試合するのが戻ってきた感じですが、シーズン開始から4ヶ月くらいは、もうどうなっちゃうのーってくらいその面影がなかったしね。何やってもダメな、点取れなくて思わず健太が声荒げるような感じ。リーグ戦では第2のドログバ(勝手に命名)こと、アデバイヨールとアンリの2トップがずるい感じであるが、CLではアデバイヨールがカップタイで出れないぶん、アンリのワントップ。これがCLの独特のガチガチな試合にものすごくマッチしてる気がする。左に快足のレジェス、右に1対1で抜き去れるフレブ、真ん中にセスク、でお化けのアンリっていう4人だけでカウンターが成立しちゃう。やっぱ左右どっちか一人は足速いヤツだよなあ。

もともと、シーズンのうちに、まったく手が付けられない時期がやってくるアーセナルだったけど、今年は前半絶不調だったから、後半になってグングン上がってきたんだろうきっと。
アーセナルも守るときは全員戻って守ってたけど、なんだろうこのエスパルスにはないスピード感。と思って見てたら、ボールを奪った瞬間の切り替えの速さもさることながら、前に動かす際に、一回キープしてボールの前進が止まったとき、ものすごい猛ダッシュでキープしている人間を追い越していく動きがいちばん違う。特に自陣サイドで奪い返したとき、超ダッシュでボランチが止まってキープしたら、一目散にハーフが追い越し、さらにサイドバックが追い越す、そのスピードがものすごいです。まあそこでキープしてる人間が取られたら超ピンチだけど、“ファーストブレイク”っていうくらいなんだから、アレくらいの迫力が見てみたいものです。ジュビロのサイドがヘボまってるときにテウクが上手いことやった天皇杯の準決勝なんかちょっと似てる。ああいうスピード感。

エスパルスでやってくんねえかなあ。太田とか、そういうとき活躍しそうだけどなあ。

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第5節 vs 大宮(A) 2006-03-26

うーーん、なんか消化不良な0-1の敗戦でした。
勝てる試合だったというか、内容的には引き分けが妥当なゲームで相手に勝ち点3をあげているというのと、26個もフリーキックもらってるんだからなんとかしなさいよ、というね。

愚痴が続きそうだから、先に収穫を書いておこう。
千葉戦の怪我で、やっぱり出てこなかったマルキーニョスと兵働の代わり、純平と久保山は、、正直ほとんど目立っていなかった。特に純平の右サイドはイチのあいかわらずの不出来とあわせて、最後の時間帯以外はほとんど土屋に負けました。まあ左サイドも特に崩せてなかったけどな。
ああ、収穫を書かなきゃ。そうだそうだ。久保山の代わりに出てきたルーキーの矢島君は、ありゃなかなかいいのではなかろうか。体が小さいわけではないのに俊敏性を感じさせ、強さもありそう。もうちょっと見てみたいと思わせるナイスガイだった。久保山のプレーエリアとプレーが枝村とかぶって、枝村のいいところが消えてしまった今日の結果を見る限り、ジェジンのパートナーは彼に期待してみたい。

あと忘れちゃいけないのが、思いがけず交代で出てきた森岡。健太のイライラが伝わってくる交代でしたね。昔一緒にプレーした選手に対しては特に容赦ない男、健太。
東京戦あたりからイチがイマイチだと思ってたけど、代わりの和田は使われず、森岡はタイミング悪く怪我ということで、イチのクロスが毎回ひっかかるたびにフラストレーションがためながら見てましたが、ここを水曜のナビスコでも森岡で行くようならちょっと面白そうだ。鬼健太ももう我慢ならんという感じか。でもイチのコンディションがイマイチなのは明白だしな。十分ありそう。

以前述べたとおり、我が家のファーストチョイス(タオル)である森岡は、ロングパスの基点となるサイドバックが、今の清水の4バックのセンターよりも向いていること(センターバックは基本的にヘディングでの100%勝利が求められる)と、気の利いたクロスボールを上げられること、守備面での不安がないことなど期待要素が大きい。
つうかここは森岡の正念場ですよ。天皇杯ではイチの怪我で出続けたとはいえ、悪夢の大宮戦から続く悪い流れを、今回の大宮戦で断ち切る、断ち切ってはいないものの、良いきっかけとなった試合だったんじゃないだろうか。終わりのほうの矢島へのスルーパスとか、気が利いてたしね。ちょうどああいう小憎らしさが欲しかったとこ。

うちの風呂場のタオルマフラーは25番なので、もちろんイチには頑張って欲しいわけですが、でも現状のデキならきっと本人も納得して、また練習に励めるんではなかろうか。イチの場合サイドバックしかポジションがないから、ここは正念場だろう。


さて、今日の試合は、結局うまく守られたということになるのか。
それとも攻めに工夫がなかったというべきか。90分過ぎたあとの攻撃はまだよかったものの、点を取られてからの時間が、わりとノーアイデアだったのが残念だ。了戒さんが書いてたような適当なロングボールが増えたのも残念。特に和道からの長いキックは、今日は精度がイマイチでしたね。特に今日なんて、相手FWのプレッシャーがない←相手が引いて守っているので、そこに適当な長いのを入れてたら、こっちの守備の狙いをまんまやられてるも同然じゃないかと。
あと、ジェジンが長いボールを受けた瞬間に、フォロー^をするのか裏に抜けるのか、そのへんのツーカーぶりの違いが、久保山とマルキーニョスの一番の違いだった。そしてその関係性が崩れたのが、正直いちばん痛かったんじゃないか。それさえ出来てれば、形勢が芳しくなくても一発で押し戻せるのに、それがなかった。個人的にはそのボールの収まりの悪さが、無得点を誘発したような気がする。
まあ、ジュンゴのフリーキックが入ってれば、とかあるけどさ。きっと、このモヤモヤ感は、もうちょっとうまくやれば勝てたのに、もったいなかった、というところから来てるんだな、きっと。あと、やっぱりうちはカウンターサッカーという感じじゃないと思うんだけど、どうなんだろう。足速い選手とか前線にひとりもいませんよ? 記者のみんなは健太の言うことにだまされてないかな。


あと、自分の備忘録的に書いとくと、すごく変というわけではなかったけど細かいプレーでファールを取りすぎてゲームの流れを思いっきり削いだ今日のイマイチ主審は西村雄一君です。彼の今日のレフェリングは確実に2005年基準のモノでした。

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J's GOALがスゴイ 2006-03-25

もう試合が待ちきれなくてブラブラしてたら、気になる記事発見!

【J1:第5節 大宮 vs 清水 プレビュー】カウンターサッカーの清水を、ディフェンス重視の布陣で迎える大宮。 [ J's GOAL ]


“カウンターサッカーの清水を、ディフェンス重視の布陣で迎える大宮。” 
“カウンターサッカーの清水を、ディフェンス重視の布陣で迎える大宮。” 
“カウンターサッカーの清水を、ディフェンス重視の布陣で迎える大宮。” 
……。
どういうことだろう。
お互いに自陣に引いて、中央にボールを置いて見つめあう、そんな状況が目に浮かびます。なんだか素敵。

最近の試合で、そんなにカウンターを見せたか、あまり覚えていないのでアレなんですけど、ああ、千葉戦はカウンターの応酬っていえば応酬だったか。どっちも攻めきれなかったし。途中で引っかかってすぐ切り替え、って感じだったな確かに。東京戦と名古屋戦は相手が混乱状態になってたし、先制点とってたから、ボールキープはそれほどしてないや。東京戦は、スタジアムでも家帰ってからビデオ見ても、こっちが攻撃途中でミスした状況(山西がタイミングを見て上がったんだけどボールが渡らず、カウンターを食らったとき)以外ではずっと相手陣でボール保持してたような印象でしたね。個人的には。
ああ、初戦だ。甲府での1点目は裏へのロングパス一発という夢のような効率のいいだった。あれはいい点だったなぁ。あれで決まるんならいつもアレやりたいくらい。


「カウンターサッカー」という言葉を清水に貼り付けてくれた了戒さんといえば、ユースの試合のレポートをよくしている人というイメージだったけど、大宮が好きなんですね。「清水のカウンターは早いタイミングでチョ ジェジンへロングボールを放りこむ」というのも、きっと了戒さんの挑発なんだろう。
でも、フリーのサイドバックがセンターフォワードに出すパスは、ロングボールっていうただ蹴った的な精度では狙ってないんじゃないだろうか。いや、ロングボールを放りこんでるように見えたんだろう。たまにあるしね。わかるわかる。


あと、

“すでに中堅の域に入った市川、それに兵働、高木和、枝村、青山、杉山といった若手も揃い”
市川と和道は同い年で、和道は入団5年目なので、それなのに若手って言っちゃうと、なんか30超えてても売れるまでは“若手”と呼ばれる、お笑い芸人みたいな感じがしました。

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何やってますか彼は 2006-03-24

タカ! ドイツ料理本に登場する快挙


さて、そんな相当どうでもいい情報はさておき、千葉戦を木曜までスカパーがやってくれないなんて! まあいつものことなんだけど、やっと見れたよ、阿部のダイビング。つうかこの日の審判の東城穰君は少しバタバタですね。


試合当日から今日まで、どっちも攻めあって殴りあい、でもパスミスで負けー、みたいなことしかわかりませんでしたが、スカパーの放送をとりあえず見て、全部の得点シーンも含めて、どこまでも五分五分な印象。調子が悪い千葉と五分と見るか、実力は疑いようのない千葉と五分と見るかで気持ちが変わってくるわけだけど、能天気なワタシはもちろん後者。去年はスペースを埋める守り方で勝ったり負けたりだっただけに、まぁ悪くないんじゃないの、という気がした。

といったような、負けてもまだヤレル的な、ていうか内容じゃオレら負けてないし的な、調子にのったことを言ってると確実に痛い目にあうというのが我らがエスパルス。カッコイイ。
初失点、初敗北を喫したことで、次の大宮がどうなのかという一点に絞られてきました。ここで負けると、ああやっぱりねという空気が流れるのが確実。新聞の露出も日刊スポーツ静岡版と静岡新聞のみの毎日に戻ることだろう。

そして大宮といえばなにより昨年のアノ試合。ある意味、森岡が選手生命を絶たれたと言っても全然過言ではない試合ですよ!
同点の自殺点を演出し、我を失いすぎてトイレの壁をけっ飛ばし、器物を損壊し、お金を払い、3試合出場停止になり、レギュラーを奪われ、右サイドバックにポジションを移され、しまいにはキャプテンを剥奪され、そして開幕直前に怪我をするという、呪われてるとしか思えない状況のキッカケとなった試合だ。オレはもう、かわいそうすぎて泣けてくる。ハラワタが煮えくりかえる思いなわけですよ! いつもタオルマフラー11番を(うちのトイレで)愛用するほど森岡を応援する我が家では、森岡は(トイレの)絶対君主なんだよ! それにうちのスーパービッグパルちゃんには唯一、森岡のサインだけを入れているくらいの応援っぷりなんだ。トイレの番人じゃないんだ。

だから今回だけはもうどんな手を使っても勝たなきゃいけない。
まだ謹慎が続いているかのような森岡はまちがいなく出てこないと思うけど。
そんな前キャプテンの悔しさは、本人以外の人間が晴らすのが筋なんだ。その間、彼はフィジカルで超肉体改造に励んでスピードを10倍界王拳ばりに上げてぜひ復活して頂きたい。

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全然似てない 2006-03-21

前橋育英高の先輩・松田(横浜M)を彷彿(ほうふつ)させる

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千葉<やきゅう 2006-03-21

おおかたの予想通り“春の珍事”! でも日刊スポーツというのが予想外。スクープ=ガセネタ率9割の報知が書いてくると思った。


千葉が相手ということで、オシムの言葉を読んだばかりの自分。なんていい監督だろう。あんな監督が来たら一生分の幸運を使い切ってしまうだろうな。その対極のようなドギツイまでのリアリスティック健太サッカー。遊びはゼロだ。あのリアリストぶり、幼少期になんかトラウマになるようなことがあったんじゃないかと心配になってしまう。ウソだけど。
味スタで相当味をしめたので日本平に行きたいんだけども、大変申し訳ないが、明日は野球を優先することになりました。蘇った浩太の2試合目をすごく見たかったんだけど、すまん浩太。今回は松坂だ。

さて、念願の勝ち点39まで残りわずか30と近づきましたね。仮に3連敗しても五分の星という望外な状況のなか戸惑いが隠せず、周囲に対してどういう態度をとればいいかわからないまま、つい「まだ3試合だしね」的奥ゆかしさを発揮してしまう人が多いことでしょう。オレオレ、それオレ。
そこでこの千葉戦、甲府戦ばりに攻められると予想してみた。まちがっても名古屋、東京戦みたいなことはないだろう。それと、無失点を考えるとスポーーンと取られてガッカリしちゃいそうだから、1点は巻に取られるモノとしておこう。これはもうしかたない。ムリなものはムリ。そこでどうやって2点以上取るか、今回持ち出すデータは、

2005年4月23日(土) 15:04キックオフ 日本平スタジアム
47分 オウンゴール

2006.3.5(日) 15:03キックオフ [ 埼玉スタジアム2002 ]
後半 15分 OWN GOAL

コレだ! 巻の打点の高いオウンゴール!
あと得点の匂いがするといえば、えーとえーと、ミドルシュートとか?
今年まだ千葉の試合見てないからわからないのだ、正直言うと。でもやってくれる! 松坂なら絶対やってくれるはずだ。

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第3節 vs FC東京(A) 2006-03-19

味スタに行くといつも天気が不安定で、こないだ来た時は雷がすごかった気がする。

内容を豪快にはしょると、ヤッター!

それだとあんまりなので、少しは思ったことを書くと、枝村が怪我したあとにバランスが崩れて前半はこのままでお願いと思ってたらそのとおりになったこと。ドフリーのヘディングシュートが全部GK正面だったこと。そして何よりテル、浩太、ジェジン、マルキ、青山がすばらしく頑張ったことを褒めてあげたい。エライゾ!(荒岩風)。イチと兵働は“もう少し頑張りましょう”だ。
今日もテルは鬼神だったけど、ひさびさに動くところを見られた浩太のプレーは、うちの奥さんの目頭も熱くなるほどで、隣見たらいきなり泣きそうになってるからビビった。何泣いてんのかと。かくいう自分は、なぜかバイーアで不覚にも目頭が熱くなった。ただの応援なのに。年をとったらなんだか涙腺がゆるむ(←お爺ちゃん)。

今日は去年負けに負けていたFCが相手だったわけで。行きのバスで赤青を着た中学生が
「今日は8-0だよ」
とのたまっていたのを至近距離で聞きながら、自分のチームへの思い入れもさることながら、今のチーム状況よりも近い記憶、しかもうれしい記憶のイメージというのは強いものだなぁと思った。まあ、ただの挑発だったのかもしれないがな! そして、うちはどこのチームに対しても負けるかもしれないというイメージが先立つがな! 数年間テーブルの底辺をさまよってきた宿命か。

中学生の話を聞いて、ふと、こないだ鹿島好きのおじさんがうれしそうに話してきた
「弱いとこと2連続であたってよかったねえ」
を思い出した。まあ、そういう認識ですわなあ、去年のうちの順位見れば。
別にそれが悔しいとかではなく。そりゃそうだと。(鹿島は相当ツラそうですねと、言わないでおいたのは大人の対応)。
ただ、たとえば今のジュビロはお世辞にも強くないと思うけど、それでも3本パスが続いて点が入れば「ジュビロらしい流れるような攻撃で得点」となる。この、レッテルの刷り込みの強力さ。
そして頭では違うかもと思っていても、言葉にするときに口から出てくる容易さ(何も考えてないと思わず勢いで口走ってしまうパワー←新聞、雑誌記事をそのまま口走る種族によく見られる傾向)。

まあそんなことを考えるのも、勝ってるときと負けてるときを比較して、周囲の反応が非常に興味深かったからで。去年が15位とはいえ、去年の11月から天皇杯→今と、ずっと同じことをやってるという認識は、世間にはまったく受け入れられてないということがオモシロイ。ビックリするくらい変わってないんだけど、どの程度の結果が出たところで、この認識が変わるかをチェックしたいと思ったのだった。


追記:勝ったから言うわけだけど、FC東京の監督を見てたら、おととし、半年でブラジル人監督を解雇して迷走したうちを少し連想した。他人事ながら不安な感じ。まあまだ序盤だけど。ヒロミはスカパーで気持ちよさそうにアーセナル戦の解説してるしなー。

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