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「E-PL1」とDistagon 35mm F1.4と付属ソフト[ib]のお話

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Olympus E-PL1、Distagon T* 35mm f1.4(Y/C Mount adapter)

上の写真は「E-PL1」付属の画像管理ソフトウェア[ib]を使ってコントラストを多少強めています。[ib]は、ところどころで少し意固地な部分があるソフトウェアで、ドラッグアンドドロップしたらファイル開いてくれよ~と思うことが一日に3回はありますけど、RAW現像の作業はやりやすいので我慢する。

あと[ib]では、「アートフィルター」対応カメラで撮影されたRAW画像には「アートフィルター」を適用できます。すなわち他社のカメラの画像はムリ。ケチンボとか言ったらダメ! ダメよ!(お母さん的な怒り口調) オリンパスの「アートフィルター」に対する執念からすればまあ当たり前ですね。しかし、「アートフィルター」の効果をパソコン上で付け始めると(JPEG画像の場合)、効果と機能が豊富に用意されているため迷宮に入り込んだ気分になってきます。迷宮入りというやつです。撮影するときに「この光景はこう写す! 出来上がりはこうだ!」と決めておかないと、ぼんやり呆けて撮った写真を後から「アートフィルターで渋く仕上げるぜ!」と思ってもどうにも収集がつきません。「アートフィルター」をカメラの撮影モードのひとつとしてカメラ上で完結させているのは理に適っているんでしょうね。なお、RAWの現像のときはカメラ上と同じ「アートフィルター」の項目がメニューとして用意されるので、それほど迷宮入りすることはありません(ただしお気に入りの「ジェントルセピア」はなぜかメニューの項目にない←アップデートしたら「ジェントルセピア」も選べるようになりました)。

(2011.04.25)

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