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NEX-5とDistagon 35mm F1.4でマクロ撮影気分を味わう

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NEX-5、Distagon T* 35mm f1.4(Y/C Mount adapter)

道端に咲いていた鈴蘭水仙です(さも知ってるかのように花の名前を書いてますが実はグーグルで必死に調べた)。花の大きさは手の小指くらい。なのでこの写真は完全にしゃがみこんで液晶モニターを傾けて上から覗き込んで撮っています。NEX-5とNEX-3は、このチルト可動式液晶モニターが何よりも便利。これがあるのとないのじゃ大違い。荻窪圭氏もASCII.jpで書いていますが、這いつくばって撮るのとしゃがみ込んで下を見ながら撮るのとでは労力がまったく違ってきます。どんな被写体でもほふく前進しながら撮るような生まれながらのローアングラー(ナチュラルボーン覗き屋と命名)ならまだしも、普通の感覚の持ち主だと自負する私はよっぽど気合いが入る被写体、もしくは仕事じゃなければ地面に這いつくばっては撮りません。

003NEX-5/NEX-3のチルト可動式液晶モニターは光が反射しづらいのも使いやすさに一役買っています。ソニーの液晶製品で最近よく目にする“TruBlackディスプレイ技術”というのは、液晶と液晶の前に配置されるフロントパネルの間を特殊樹脂で埋めることによって空気による乱反射を防ぎ、映り込みや明るさの低下を防いでしまおう、という技術です。ソニーのデジタルフォトフレーム「DPF-X1000」の製品ページにとても良い解説がありました。左の画像です。同技術は液晶テレビ「ブラビア」の上位モデルなんかにも採用されているので、ソニーとしては自信アリなんでしょう。

実際、NEX-5/NEX-3の液晶モニターは明るい場所でもきれいに見えるし高精細なのでマニュアルフォーカスレンズでピントを合わせる際も便利(ただし拡大確認は必須)。欲を言えば液晶の可動方向が上下だけでなく左右にもあればいいのに、とたまに思いますが、そのギミックを載せるとカメラ本体のサイズが大きくなることは間違いないので、やっぱり今のままでいいです。

上の写真は、レンズ前面が花から5センチくらいでしょうか。正確にはわかりませんが確実に10センチ以内。とにかく近寄って撮ったものです。Distagon 35mm F1.4は「あれ、もう寄れない」みたいな事がほとんどないことが素晴らしい。この一点だけでも☆3つです。コンタックスGのBiogon21mmが猛烈に欲しくなる波が一年に数回訪れる私ですが、毎回「でも最短撮影距離が50cmだしなぁ」と思いとどまってしまうほど、広角レンズではとにかくあと一歩寄りたい。寄って寄って寄り切りたい。もしかしたら土俵際でうっちゃられるかもしれない。そんなときはしっかり腰を落として冷静に寄り切るつもり。後半は相撲の話です。


1万円を切った2TBのHDDをまだ物色中。

2TB HDD:I-O DATA USB 2.0/1.1 外付けハードディスクドライブ 2.0TB HDC-EU2.0K :8980円
2TB HDD:BUFFALO USB2.0 外付けハードディスクドライブ 2.0TB HD-CL2.0TU2/N :8980円
2TB HDD:BUFFALO USB2.0 外付けハードディスクドライブ 2.0TB HD-LB2.0TU2 :9180円
2TB HDD:BUFFALO USB3.0用 外付けハードディスクドライブ 2.0TB HD-LB2.0TU3:11480円

(2011.04.29)

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