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ライカが2012年に新しいミラーレス一眼カメラのリリースを検討中

Leicam9

British Journal of Photographyはライカのエグゼクティブ2人へのインタビュー記事を掲載しており、ライカが2012年に新しいコンパクトカメラシステムを投入すること、そして新型カメラシステムは次のフォトキナ(2012年開催)でお目見えすること、を伝えています。


British Journal of Photographyの記事によれば、ライカのチェアマンAndreas Kaufmann氏とライカCEOのAlfred Schopf氏は、電子ビューファインダー(EVF)を備えたレンズ交換式の新しいミラーレス一眼カメラシステムの投入を目指しているとのこと。新システムのセンサーサイズは「少なくともAPS-Cサイズ(もしくはそれ以上)」としています。ライカのMシリーズはフルサイズセンサー(M9)やAPS-Hサイズセンサー(M8)を採用していますが、果たして新システムはどうなるのでしょうか。

ちなみに同インタビューではつい先日発表された「M9-P」がもう1,500台以上売れたことも書かれています。80万円のカメラが瞬間風速とはいえ一瞬で1,500台売れるなんてどうかしてるさすがライカですね。

(2011.07.15)

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