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Flektogon 35mm f/2.4(2) 驚異的な近接撮影性能を衝撃映像で

Flektogon35_24

前回は片ボケが出て困った困ったという話でしたが、実はマウントアダプター側にも原因がありました。片ボケの症状は多少残っていますが、使う分にはほとんど影響がなくなったので、あまり気にせずそのまま使い続けています。

このFlektogon 35mm f/2.4は最短撮影距離が約20cmと、カメラにレンズ付けて、その上レンズフードを付けたら被写体に当たってしまうほど“寄れる”レンズです。ピントリングを回し始めると、このままずーっと回し続けられるんじゃないかと思うくらい。

NEX-5に装着したときには焦点距離が1.5倍ですから、マクロの倍率もさらに上がります。それを立証するちょうどいい絵が撮れました。

まずは↓の画像をご覧ください。

Flektogon_072

赤丸で囲っている部分には、クワガタの死骸と思われる頭の部分と、それに食いつくアリがいます。グロといえばグロですね。排水溝の大きさなどを見ても、そんなに大きなクワガタではありません。むしろまだ小さいクワガタでした。そもそも、夏もまだ始まったばっかりというのにすでにクワガタが死んでいるというのはどういうことなんだろうという気もします。

これをM42マウントアダプターを使ってNEX-5に装着したFlektogon 35mm f/2.4でギリギリまで接近してみました。地面にビタッと付けて、レンズフードのほんの先にクワガタとアリがいる、という状況での撮影です。


↓がその動画です。フルHDサイズで見ると結構衝撃的です。










恐ろしく寄れるレンズだということがわかります。

(2011.07.09)

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