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Ai Nikkor 24mm F2S(1) 定番のドラマチックトーンで

Ais24

ニコンのマニュアルレンズ「Ai-S 24mm F2」をオリンパス「E-PL3」に(マウントアダプターを介して)付けて撮ってみました。マイクロフォーサーズなので焦点距離は48mm相当です。

といっても、レンズの描写がどうこう、という話ではなく、ドラマチックトーンって便利だよね、という話に終始しています。


P9070030

Olympus E-PL3、Ai Nikkor 24mm F2S (F Mount adapter)

どうってことのない写真をなんとなく目を引く写真に加工してくれる、それがアートフィルターを始めとしたピクチャーエフェクト機能の真骨頂。アートフィルターで撮った写真を写真屋さんに持っていってプリントをしよう、なんてことは一切考えませんが、ブログにアップする分にはお気軽。パンチ力(しかもわりとヘビーな)を加えてくれるので、「しょうもない写真をブログに上げるのはどうなんだろうか」などといった心理的な葛藤とも無縁です。ネット時代の写真、なんでしょうね。

P9070030_2

上の写真は“ドラマチックトーン”+“フレーム”です。オリンパスのカメラを買ったら、とりあえずドラマチックトーンを使ってみてしまうのが人の性というものでしょう。ちなみにアートフィルターをかけていないものは右です。ふーん、ビルの上から撮ったんですね、というストレートな印象をもたらします。

Ai-S 24mm F2で、絞りを絞ったときの精細感でも確認しちゃおうかな、開放だと爽やかソフトフォーカスみたいだし、と思って持ち出したはいいものの、結局ドラマチックトーンでバキバキに仕上げてしまい、これなら別にどんなレンズでもよかったんじゃないの的な事になりました。これもまた、オリンパスのカメラを持ち歩いている最近、よくあることです。

 

(2011.09.14)

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