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2011.10.30

E 16mm F2.8(1) NEX-5Nのレンズ補正機能を試してみた

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NEX-5Nのメニューの“セットアップ”内には、従来機種にはなかった新機能“レンズ補正”の3項目が追加されています。

・周辺光量
・倍率色収差
・歪曲収差

周辺光量と歪曲は単語そのまま、画像の周辺が暗くなったり、画像内が歪んだりする現象で、倍率色収差は周辺で出やすい色にじみです。NEX-5Nでは、この3種類のレンズ収差の補正機能のうち、周辺光量と倍率色収差についてはデフォルトで“オート”の設定になっており、カメラが補正が必要だと感じたら勝手に修正を行ないます。歪曲収差だけはデフォルトが“切”となっていて、自分で“オート”に設定しない限りは補正が働くことはありません。

Hosei_menu2_2

設定項目は、“オート”と“切”の2種類だけです。自分は、周辺光量の低下については、特に広角レンズを使っているときはまったく問題ない、というかちょっとくらいあったほうが広角レンズっぽくて良いと感じる人間なので、レンズ補正(周辺光量)は切っています。倍率色収差は好きではないので補正あり(オート)。そして、歪曲収差ですが、歪曲収差は画像補正というか画像加工という印象があるので、常にオートというのは腰が引けちゃう。歪曲を補正するということはイメージセンサーに取り込んだ絵を解析してドットを並び替える必要がありますから、細かく見たときにその並び替えたときのアラが目立っちゃうんじゃないの、という懸念があります。

あんまり懸念ばかりしていても解決しないので、歪曲補正の具合いを確認してみようそうしよう。というのが今回の本題です。

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2011.10.29

ミラーレス一眼カメラの価格動向<2011/10/29版>

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今週は新製品に若干の値下がりはあるものの、全体的に穏やかな週となっています。

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2011.10.26

オリンパス「OLYMPUS Viewer 2」で昔の写真を現像する

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ダーティーな話題で世間からの評判を日々ガタ落ちさせているオリンパスですが、第3世代PENは素晴らしい。しかし、何よりも素晴らしかったのは、過去の製品で撮影したRAW画像でも最新の「OLYMPUS Viewer 2」を使えば、製品には載っていなかったアートフィルターの効果を付加できる、ということでしょう。

以前は、新製品とともに登場した新しいアートフィルターは旧製品では使えず、「ケチくさいことをするな」「出し惜しみをしてもいいことはないぞ」と多くの人が思ったものというか自分が思いましたが、実際に声に出していたりもしましたが、RAW現像ソフトが対応してくれただけで「OLYMPUS Viewer 2」がたいそう素晴らしいソフトウェアに思えてきたから不思議です。それにひきかえ、ソニーの「Image Data Converter」は本当に現像以外のことが何もできないストイックさ(※最大限の好意的な解釈)。ピクチャーエフェクトだけでなく、レンズ補正機能やHDRなど、カメラ側(ただしJPEG撮影時のみ、という機能がほとんど)であれだけいろんなことが出来るのに、ソニーのRAW+RAW現像ソフトはほぼ何もさせてくれません。どうかしてるゼ!とつい言いたくなりますよね。

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New MD 24mm F2.8(2) ざっくりと写りを比較してみた

Nmd24今回は、前から気になっていたミノルタ「AF 24mm F2.8」と「New MD 24mm F2.8」の写りを、かなりざっくりと比較してみました。

かたやAマウントのAFレンズ、かたやMFのMDマウントレンズということで、本来なら比較のしようがない両者ですが、同一カメラを使用してこういうレンズの比較ができるのもNEXシリーズならではといえるでしょう。AF 24mm F2.8はマウントアダプター「LA-EA2」を使用。ついでに同じくミノルタの「AF 28mm F2」も同条件で比べてみました。


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2011.10.22

「LA-EA2」のNEX-5/NEX-3他への対応ファームウェア公開時期

昨年モデルNEX-5、NEX-3、NEX-VG10および今年発売のNEX-C3でいつになったら使えるようになるのかまったく不明だった「LA-EA2」ですが、ソニー製品情報にひっそりと公開時期が追加されています。

※ NEX-5/NEX-3/NEX-C3/NEX-VG10はファームウェアアップグレードが必要です(12月中旬対応予定)

12月中旬というのが、もちろん2011年の12月であると信じたいところです。

ファームウェアの対応時期はタイの洪水とはまったく関係ない話なので当初からある程度は想定されていたスケジュールなんだと思いますが、意外と遠い時期だな、というのが率直な印象です。ただ、NEX-5Nで「LA-EA2」を使っていて思うのは、結構いろんな処理をカメラ側でしているなあということ。位相差AF、絞り駆動を含む「LA-EA2」+Aマウントレンズの電力もカメラ側から供給していますし、そのためかカメラの電源を落としたときに「LA-EA2」+レンズ側の電源が切れるのが5秒以上遅かったりします。そういったさまざまな部分をファームウェアで対応するのに予想以上に手間取っている、という状況でしょうか。

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ミラーレス一眼カメラの価格動向<2011/10/22版>

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上海問屋さんで32GBのSDカードが2000円強と、とんでもなく安くなっていたので思わず購入してしまいましたが、今週はNikon V1とJ1が無事発売されました。いやめでたい。

そしてタイの洪水による発売日変更の影響で、ソニー製品は軒並み値上がりとなっています。

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2011.10.20

タイの洪水の影響で「NEX-7」が発売日未定に

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ソニーから正式に「NEX-7」の発売日変更のお知らせがプレスリリースとして出てしまいました。さまざまなメディアが「あの注目のカメラが発売未定に」と伝えています。通常の発売延期のケースであれば“発売を○月○日に延期”という書き方がされますが、そうではなく発売日そのものが未定になったわけですから事はかなり重大です。生産開始がいつになるか、現時点ではだーれもわからん、という状況なのでしょう。しかし水が引かない限り生産できないのであれば、これはもう仕方がありません。じっと我慢の子です。

それより、NEXシリーズ自体の生産が止まっていて「NEX-C3」や「NEX-5N」も同様にストップしているということなので、価格.comの価格推移 を見てもすでにいくつかのモデルは価格が上昇傾向にあります。↓は「NEX-5NK(標準ズームキット)」の価格変動履歴です。クリックすると飛び先が開きます。

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マウントアダプター「LA-EA2」を購入したという話 その2

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NEX-5向けのファームウェアがいつ公開されるかわからず全く存在意味を失っていた「LA-EA2」を救うために、我が家に「NEX-5N」がやってきました。正確に書くならば、迷いに迷っていた「NEX-5N」の購入を決断しました。これで本来我が家にやってくる予定だった「NEX-7」はかなり遠のいたことになります。

「NEX-5N」の素敵な部分はまた機会があれば書くとして、これで無事、発売日に届いたまま、部屋の片隅に奇妙な形の置き物として鎮座していた「LA-EA2」がその真価を発揮できるようになりました。

今のところ、レンズはミノルタの「AF 24mm F2.8」、そして「AF 24mm F2」を付けています。どちらのレンズも開放F値が現行ソニーAマウントレンズのラインアップには存在せず、特に「AF 28mm F2」はAマウントの28mmレンズでもっとも明るいこともあって中古相場でも人気です。


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2011.10.18

ミラーレスカメラへのタイの洪水の影響は?

Madeinthailand

タイの凄まじい洪水のニュースが連日伝えられていますが、ニコンは一眼レフおよび交換レンズの生産拠点ということで、つい先日まで「好調」と伝えられていた業績に影響が出ると伝えられています。ちなみに上の飛び先では「Nikon 1」の引き合いが非常に良いという話も掲載されていますが、デジカメWatchの記事によれば「Nikon 1」は中国が生産拠点ということで、10月20日の発売への影響はなさそうです。

そしてさらに気になるのは11月11日発売予定のソニー「NEX-7」の生産は大丈夫なのか? という点ですが、こちらの記事にもあるようにソニーはアユタヤのハイテク工業団地内にNEXシリーズの生産拠点を構えており、新レンズも含めて生産への影響は必至です。また、「バンガディ工業団地 ソニー」で検索するとトップに出てくる日経の記事によると、ソニータイランドの半導体工場は浸水の被害はないものの、工業団地側から操業を停止するよう要請を受け、10月14日から生産を停止しているとのこと。いずれにしても人的被害が無いことを祈りつつ、状況が改善するのを待つしかなさそうです。そしてその間は「Sonnar 24mm F1.8」の実写レポートを眺めたりします。

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2011.10.16

マウントアダプター「LA-EA2」を購入したという話 その1

Pa160693思わずというかやっぱりなというか、「LA-EA2」を購入しました。一応説明しておくと、「LA-EA2」は、ソニーNEXシリーズ用のマウントアダプターで「LA-EA1」に続いて発売されたソニー公式製品です。

「LA-EA2」は一眼レフのソニーAマウントのレンズを使用できるようになるだけでなく、トランスルーセントミラーテクノロジー(つまり透過する鏡)と15点AFセンサーを搭載しているため、一眼レフカメラα65相当のAFスピードが得られるというものです。NEXシリーズの数少ない弱点としてオートフォーカスのスピードがちょっとだけ遅め、というものがありますが、Aマウントレンズを使用する際にその弱点が霧散する、というナイスアイテムなのです。言ってみれば、ミラーレス一眼にミラーを後から付けてしまおうという、なんじゃそらやっぱミラーいるんかい的な禁断の秘技。そして定価は3万9900円という、相当に人を選ぶアイテムでもあります。しかし、ギミック的にはマウントアダプター界の最高峰と言っても間違いないこの製品、マウントアダプターをしつこく紹介している当ブログとしては見過ごすことはできません。

ただ、ここでふたつ問題がありました。

ひとつは、我が家のNEX-5は液晶画面の表面が擦れてしまって外光下で極めて見づらくなってきたため、修理してもらおうと思って見積もりを聞いたところ、「パネル交換は2万円になります」という答えが返ってきたため、それならいいですと戻してもらっている最中のため、つまりNEX-5は今手元にないということ。

そしてもうひとつは、仮にNEX-5が手元にあったとしても、「LA-EA2」を使用するにはファームウェアのアップグレードが必要で、そのファームウェアは現時点でまだ公開されていないため、取り付けたところで使えない、ということです。

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2011.10.15

ミラーレス一眼カメラの価格動向<2011/10/14版>

Currency_blue_yuan_3

今週は珍しくオリンパス製品の動きが少なく、代わりにソニーの値動きが激しい週となりました。

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2011.10.14

NEX-7の製品情報ページが公開!

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8月24日の製品発表以来、長いこと速報のままだったNEX-7の製品情報ページが先ほど公開されました。NEX-7といえばやはり、有機ELの電子ビューファインダーではなく、24メガピクセルのCMOSセンサーでもなく、誰もが気になるトライダイヤルナビ。そう、天面にある2つのコントロールダイヤルと背面のコントロールホイールで、とにかくグルグル回しちゃうぞう、というあれです。そのトライダイヤルナビの機能説明がなかなか興味深い。

個人的に一番気になっていたMFモード時の操作は、コントロールダイヤルLが「拡大位置縦移動」、コントロールダイヤルRが「拡大位置横移動」、そしてコントロールホイールが「拡大位置縦移動」ってあれっ? なんかダイヤル持て余してない? という状況になっています。

まあMF時の挙動なんて、あまり気にする人間はいないだろうし、そもそも2つのコントロールダイヤルが絞り/シャッター/露出補正に割り当てられれば普通はまったく問題ないのでトライダイヤルナビは便利に決まっています。

RAW現像ソフトもパワーアップ!

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もうひとつ興味深い部分が、RAW現像ソフトのアップデート。従来の「Image Data Converter(イメージ データ コンバーター)SR」と「Image Data Lightbox(イメージ データ ライトボックス)SR」の機能を融合させたRAW現像および編集、画像閲覧・選別用の新しい統合ソフトウェア(以上、原文ママ)「Image Data Converter」が登場するそうです。詳細はこちらの一番下にあります。

ソニーのRAW現像まわりは、画像管理ソフト「PMB」もしくは「Image Data Lightbox SR」からRAW画像を選択すると、別アプリケーションである「Image Data Converter SR」がその都度起動して編集画面となるわけですが、他社、特に同じ製品同梱無償ソフトであるキヤノンの「DPP」と比べると、なんか作業フローがしっくりこないものでした。特に画像閲覧ソフトの「Image Data Lightbox SR」が「PMB」と機能がかぶっていることもあり、どういう役割を果たすべきものとして存在しているのかが明確ではなく、つまりバッサリ言えば微妙な存在だったため、閲覧ソフトと現像ソフトの統合は歓迎したいトピックです。

NEX-7の製品情報ページに書かれているということは、NEX-7の発売予定日である11月11日前後に旧バージョンからのアップデートがあると考えてよさそうです。と思ってたんですが、よく考えたら今日α77が発売されており、α77にはバージョンアップされた「Image Data Converter」が同梱されているので、もしやと思ったら、もう昨日からダウンロードできるようになっていました。

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2011.10.13

LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.(2) パンケーキを満喫

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いまNEX-5を修理に出しているため、もっぱらE-PL3LUMIX G 20mm F1.7のセット、すなわち「小さいカメラ」+「パンケーキレンズ」の恩恵を満喫しています。

さらにエツミのかぶせ式フードのおかげで、ほとんどコンパクトカメラと同じ感覚。右の写真のようなスタイルになります。かぶせ式フードを装着しているとこのままかばんに放り込んでおいて使うときにすぐ撮れる、ズボンのポケットに強引に突っ込んでおく、ということもできて素敵です。いやあ小さいって素晴らしいものだなあ。こればっかりはレンズがある程度大きくなるNEXでは得られないもの。ああそうそう、NEXでもE 16mm F2.8レンズを使うという手もありますね。でも遠い昔に手放したので忘れました。



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2011.10.08

New MD 24mm F2.8(1) ピントが決まりやすいMFレンズ

Nmd24最近は24mmのレンズに首ったけです。NEXで36mm相当、マイクロフォーサーズで48mm相当と2台のカメラで使いやすい画角になるため、一粒で二度おいしい。

とはいってもマイクロフォーサーズで24mmレンズを使うと被写界深度が深いので想像以上にボケません。なので、最初はF2くらい明るいと便利だしいいかな~と大口径レンズ探しに奔走していましたが、いろんなレンズを試した結果、結局のところ開放F2.8のレンズが使いやすい、という結論になりました(今のところ)。


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ミラーレス一眼カメラの価格動向<2011/10/08版>

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金曜夜~土曜朝の更新が定着しそうな気がしてきたAmazon.co.jpのミラーレス一眼カメラ価格動向チェックですが、今週は値下がりした製品が特に多い週となりました。

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2011.10.06

富士フイルム、ミラーレス一眼への参入を正式発表

富士フイルムが高級コンパクトカメラ「X10」の発表会で、ミラーレス一眼市場への参入を明らかにしました。富士写の参入の噂はこれまでいろんな所で語られていましたが、これでまたプレーヤーが増えることになります。めでたいことですね!

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2011.10.05

Noktorのマイクロフォーサーズ向け「12mm f/1.6」が始動

SLR MagicのTwitterアカウントによれば、複数のサイトでNoktorブランドのマイクロフォーサーズ向けMFレンズ「NOKTOR HyperPrime 12mm f/1.6」(35ミリ換算24mm相当)のハンズオンレビューが始まっているようです。

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2011.10.04

Super Wide Heliar 15mm F4.5(1) 手の中に収まる大きさがグー

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ライカマウントレンズには手を出さないと決めている自分ではありますが、しかし三晃精機のMマウント⇔Eマウントアダプターはなぜか購入している、そしてこの三晃精機のマウントアダプターが非常に出来がいい、使わないでいるのがもったいない。そんなデタラメな三段論法で、気づいたらLマウントのこのSuper Wide Heliar 15mmが机の上に鎮座していたというわけです。

Mマウントの「II」も販売されているSuper Wide Heliar 15mmですが、寄れる、安い、小さい(でもフィルターは使えない)という点で初代をチョイス。小柄でミラーレス機にぴったりのレンズでした。


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2011.10.03

SLR Magic 28mm f/2.8が国内で販売開始!

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情報を知ってから更新するまでずいぶんモタモタしていましたが、アドプラスが「SLR Magic 28mm f/2.8」の国内取り扱いを開始し、ギズモショップで販売が開始されています。アドプラスはSLR Magic社の日本の総代理店になったということで、今後登場するSLR Magicのレンズが国内で安心して購入できるというのもめでたい話です。

SLR Magic 28mm f/2.8がeBayで発売が開始されてから約3カ月後というタイミングにはなりましたが、貴重なEマウント専用レンズがたやすく手に入るということは良いことですね。良いことに決まっています。

SLR Magic 28mm f/2.8 E-mount (Amazon.co.jp)



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2011.10.01

ミラーレス一眼カメラの価格動向<2011/9/30版>

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金曜までに更新しようと思っていましたが土曜になってしまいました。オリンパスの「E-PM1」が予約を開始しています。

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