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2012.01.31

ペンタックスが新ミラーレス「K-01」を用意?

Nextk

巷ではオリンパスが「OM-D」を出す、ということがすっかり既定路線のようになっている感がありますが、今度はペンタックスです。昨年、「PENTAX Q」を発表する前後から噂になっていた、Kマウントのミラーレス機の噂がPhoto Rumorsに掲載されています。そもそもの元ネタはDPReviewのChineseフォーラムに投稿されたもの。右画像がそれです。

そして同じくDPReviewの、今度はRussianフォーラムに掲載されていたものとして、下の図が上がっています。ボディー前面にPENTAXとRICOHというダブルブランド名、という所がうさんくささ満点な気もしますが、2月2日に何かしら発表があるという投稿もあり、なんだか外国ばっかり盛り上がっていてズルイ!日本も混ぜて!

Nextk2

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2012.01.26

富士フイルム「X-Pro1」発表! 2月18日国内発売!!

Pic_additional_01

「NEX-7」の発売を明日に控えたところで富士フイルムが「X-Pro1」を国内発表しました! 富士フイルムやるぅ! えげつなーい! 大企業同士の駆け引きというか、仁義なき戦いというか、いずれにしてもおもしろい展開になってきました。

富士フイルム公式「X-Pro1」

デジカメWatch詳細記事

公式サンプル画像集

ヨドバシカメラ特設ページ

大体の情報はすでに出尽くした感もある「X-Pro1」。このブログでも米国発表時に何度か取り上げましたが、情報がなかったのが価格。そして発売日でした。発売日は2月18日(土)! 価格はオープンプライス!信頼のヨドバシカメラ価格は15万円! 3本の交換レンズは、「XF18mmF2 R」、「XF35mmF1.4 R」が5万4800円。「XF60mmF2.4 R Macro」が5万9800円となっています。

その大柄なボディやおっさんくさいデザイン、素晴らしい性能であることは間違いないもののなぜか少しだけ不安なフジノンXFレンズ等、気になる部分はたくさんある「X-Pro1」ですが、個人的に気になっているのは、リコー「GR DIGITAL IV」でも採用されているRGBW(ホワイト)式の液晶モニター。ちなみにこのRGBWの液晶モニターは恐らくソニー製です。 仁義なき戦いの裏ではこんな融通も行なわれているんですねー。

ネット通販でも早速値段が出ています。大体13万5000円が安値圏のよう。

デジカメオンライン : 「X-Pro1」ボディ  135,000 円
カメラのミツバ : 「X-Pro1」ボディ  135,000 円

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2012.01.18

Metabonesがついに絞り調整が可能なNEX用EFマウントアダプターを!

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Metabonesといえば、CONTAX G⇔NEXマウントアダプターのように、他とは違うオリジナリティをマウントアダプター界に吹き込んでいるナイスなディベロッパーですが、そのMetabonesが、電子接点の付いたEFマウントアダプター(ソニーEマウント向け)を発売しています。

キヤノンEFマウントは完全電子化マウントのため、従来のEFマウントアダプターはレンズを装着できるだけ、もしくは一歩進んでマウントアダプター側に絞り機構を備える(ただし厳密な絞り値を設定できるわけではなく、1,2,3,4・・・という具合にマウントアダプター側に目安となる数値が振られているのみ)ものしかありませんでしたが、Metabonesの新型マウントアダプターは

「露出モードがP(プログラムオート)、S(シャッタースピード優先)の際にはカメラが自動で絞りを調整します。A(絞り優先)、M(マニュアル)時はカメラ本体側で絞りを設定する事が可能です」(適当訳)。

つまり絞りに関してはEOS使用時とほぼ同等の機能が得られる、とのこと。また、

「電源はカメラ側から給電されます」⇒マウントアダプター側に電源を持つ必要なし
「手ブレ補正(IS)にも対応します」
「EXIF情報に絞り値が記載されます」

などなど、Metabones公式サイトの説明を読む限りでは、冗談かと思うほど電子化されたEFマウントのエミュレートを実現しています。大きく異なるのはオートフォーカスが効かないことくらいでしょうか。右上の写真でも、10個の電子接点が輝いているのが見えます。↓はNEX装着時のカット。

Canonef_emount_08

すでにMetabonesの公式サイトのほか、eBayでも販売が開始されており、お値段は399ドル。3万円強といったところです。また、Metabones製品はアマゾンジャパンでも販売されているので、近いうちにこのEFマウントアダプターもAmazonのラインアップに加わってくる可能性はあります。

価格的に言えば、Eマウント向けのマウントアダプターとしてはソニー純正の「LA-EA2」と双璧。ただし「LA-EA2」はオートフォーカスが超速で動作しますので、機能的にはちょっと上回っていますが、キヤノンのバリバリ現行マウントであるEFマウントのレンズが使用できるというのは他に換え難いメリットでしょう。

自分も即購入、といきたいところでしたが、EFレンズをすべて売り払ってしまって手元にはシグマの標準ズームしか残っていないため、この素晴らしいマウントアダプターの恩恵には預かれそうにありません。購入するぜ(もしくはもう購入した)、という漢らしい方々のレポートを待ちたいですね!
 

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2012.01.10

富士フイルム「X-Pro1」スペック、レンズロードマップ等

Xpro1_1

米国で発表された富士フイルム「X-Pro1」。いやあ、購入意欲は高まるいっぽうですね! 米Amazonでは発表前から価格が出たりするなど、海外サイトでは現時点でも大量の情報が上がっています。

その一方、日本発表がまだだからなのか、情報がやけに少ない国内。せっかく日本のメーカーなのにこの状況はいかがなものか、キィィ悔しいー、というわけで海外サイトに上がっている情報からおもしろそうなものをピックアップしてみます。

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富士フイルム「X-Pro1」がついに米国発表!

Xpro1_1

米国で富士フイルム「X-Pro1」が発表になりました。予告通りCES/PMA2012で発表されていますが、ヤバい。これは強烈なカメラです。米国富士フイルムにはすでにスペシャルサイトが公開されています。

詳細を見れば見るほど、こんなミラーレスカメラが欲しいなあムニャムニャと夢で見るような、今年の初夢はこんな感じだったんじゃないかうんうん確かこんな初夢だった覚えてないけど、と思ってしまうような製品に仕上がっています。富士フイルムは本気だったんですね。昨年の「X100」が発表されたときは、「あらあらまた酔狂な物を作っちゃって」なんて思っていましたが、「X100」、「X10」、そしてこの「X-Pro1」に続くラインアップは恐らく同時期に企画されたものでしょうから、いかに富士フイルムが本気かというのが垣間見えます。よくそんな企画通したな、という。

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2012.01.09

富士フイルムの「X-Pro 1」が、すでに発表されたかのような勢い!

Xpro1

ひさびさの更新であることや、すでに年が明けて新年であることなどは置いといて、富士フイルムがCES/PMA(昔はフロリダまでPMAを見に行ったものですが、今回のPMAはついにCESと併催になったというのが迷走感があってすごいですね)で、発表されると噂されている「X-Pro 1」の情報が、わりとダダ漏れになってきています。Photo Rumorsあたりが情報が早いですが、あと1日も経てば正式に発表されそうなので、ともあれ楽しみです。

レンズ据付型のコンパクト機「X100」、「X10」をミラーレス一眼にしたカメラ、というのが「X-Pro 1」を形容する一番雑な表現だと思いますが、まあそんな感じのカメラですね。むしろ富士写といえばレンズ。ラインアップされている3本の交換レンズのうち、「18mm F2(右写真の左下)」と「35mm F1.4(右写真のカメラに装着されているレンズ)」はどんな写りを叩きだすのか、書いているうちにだんだんボルテージが上がってくるくらいです。なお、もう一本のレンズは「60mmマクロ」だそう。

海外サイトでは早くも「CONTAX G2」の再来、とか「プアマンズライカ」とか言われていたりして期待度の高さが尋常じゃありません。

自分の手元にあるのは「CONTAX G1」なので、「G2」に似ているというのにも、ああそう言われればねくらいにしか思いませんでしたが、サイズが「G2」と似ているというのはできれば勘弁して頂きたいところ。「CONTAX G2」は高校生男子の弁当箱クラスですしね。

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